実は、私がハーブを植える時に一番楽しみなのが鉢選びです。好みの鉢を使うことで毎日の手入れも楽しくなります。
鉢選びのポイント
ハーブを育てるには、素焼きやテラコッタの鉢を使う方が水分が溜まらなくて良いと言います。しかし、ベランダや家の中は乾燥しがちな場所。ですから、キッチンやベランダでハーブを育てる場合は、プラスチックの鉢やプランターでも心配しなくて良いのです。ただ、キッチンの場合にはインテリアにもなりますから、私は素焼きの鉢を使うようにしています。
鉢の大きさは?
鉢は苗の大きさに応じて選びます。また、使いたい鉢がある時には、その鉢の大きさに応じて苗を選びます。
・ひと鉢に1本だけ植える場合は、苗よりもひとまわり大きめのものを選びます。たとえば、直径9センチのポットに植わっている苗を買ったら、鉢の直径は15センチほどのものにします。
・いくつかの苗を植えるためにプランターを使用する場合は、 苗と苗の間隔が15センチは確保できるものを選びます。
もうひとつ、私が鉢選びのポイントにしているのは鉢の色です。特にキッチンに置く素焼きの鉢は色を大事にします。他のインテリアや家の雰囲気をこわさないか、葉や花の色との相性はどうか、ということを考えるのも楽しみのひとつです。
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