苗、鉢、土、肥料が揃ったら、いよいよ植えつけです。
植つけ 基本の手順
1・鉢に土を入れます。
赤玉(中~大)を敷いた後に、鉢の半分くらいの深さまで土を入れます。入れたら、苗の植わったポットを鉢の中に置いてみて高さを確かめます。苗を植えた時に鉢の淵が2センチほど余るようにします。
2・苗をポットから出します。
ポットをさかさまにして、苗の根元に手を添えてポットから苗を出します。この時根を傷つけないように注意が必要です。
3・苗を鉢に移します
伸びすぎている根を切り、苗の周りの土を軽くほぐしてから鉢の中央に入れます。
4・土をかぶせます。
苗の周りに土を足して、苗を落ち着かせます。土を強く押して固めてしまわないように注意してください。
5・すぐに水遣りです。
鉢に植えたらすぐに水遣りをします。鉢の底の穴から水が出てくるくらいたっぷりと水をあげてください。
6・根付かせます
最初は雨風の当たらない半日陰の場所で苗を大事にします。5日もたてば根がつくので、それまで待ちます。根がついたかどうかは、茎を少し引っ張りあげるとわかります。土に根がしがみつくような感覚があれば根付いています。逆にスッと抜けてきてしまう感覚があれば、すぐに引っ張るのをやめます。
以上が基本的な植つけの手順ですが、ポットに植わって売っているものは、それぞれに植え方などが書いてあるかもしれません(わりと書いています)。見逃さないように気をつけてください。
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